#CBK scnnr APIでできること

ファッションスナップを自動解析し、タグ情報を返す人工知能 “#CBK scnnr(カブキスキャナー)”。 さまざまなファッションのサービス、Eコマース、イベントなどで活用することができます。

複数アイテムを同時に認識

コーディネートには複数のアイテムが含まれていますが、#CBK scnnrはこれを同時に認識します。
#デニムジャケット ブルー #グレー パンツ #ホワイト スニーカー
といった具合に、アイテムごとにキーワードをグルーピングして返すことができます。

クイックレスポンスが生む、リアルタイム性

画像データが送信されてから、数秒でレスポンスを返します。
リアルタイム性が重視されるシーンにもご活用いただけます。
※ 秒間リクエスト数の上限などの具体的なパフォーマンスはサーバ構成などに依存します。

サービスに取り入れやすい、インテグレーター・フレンドリーなAPI

画像に対して類似画像を検出するアプローチではなく、スナップを一度言語化するため、汎用性が高くなっています。
例えばデニムジャケットの画像に「デニムジャケット」というキーワードを返すため、このキーワードを元に着合わせを提案したり、自社の関連商品を表示したり、既存のサービスやEコマースに組み込みやすくなっています。

#CBK scnnr APIの活用例

コーデに含まれる複数のアイテムを瞬時に解析する#CBK scnnrは、シンプルさ故にアイデア次第でさまざまな価値を生みます。

自社商品を自動表示

ショップスタッフブログなど、オウンドメディアのスナップを解析して自社Eコマースの商品を自動表示できます。
過去の記事にも常に在庫のある新商品を表示できるため、アセットを最大限に活用できます。

ファッションイベント活用

ファッションイベント来場者のコーデをリアルタイムに情報化。
採点したり、趣向の近いモデルさんをピックアップしてリコメンドしたりできます。

情報入力のサポート

Eコマースの商品登録や、フリマアプリでの出品時の情報入力をアシスト。
カテゴリーを自動登録したりタグ付けしたりして、情報の入力漏れをカバーすることもできます。

商品検索カメラ

雑誌やインスタのコーデをアップしたら自社Eコマースの類似アイテムを表示する機能を、既存のスマホアプリやウェブアプリに組み込めます。

本当に着られているアイテムを市場調査

防犯カメラの映像を解析するなど、例えば「表参道でどういったアイテムがコーデに取り入れられているか」といったマーケティング情報を得られます。
リアルタイムの市況を分析することで、商品開発に活かせます。

#CBK scnnr APIの学習プロセス

#CBK scnnrは、レディースファッションアプリ『#CBK』を3年間運用して得られたデータをベースに構築されています。
※画像はマスコットキャラクターの『ファッションおじさん』。

100万枚のファッション画像を元に学習

#CBKのスナップを始めとして、100万枚のファッション画像を元にニューラルネットワークのアプローチで学習を続けてきました。
1.5年の研究開発期間を経て、現在の精度にまでチューニングすることに成功しています。

今、この瞬間も精度は上がり続けています

データ量を増やし、学習のアプローチを変えて、#CBK scnnrは常に精度を上げ続けています。
今日気になる部分があったとしても、来週には改良されているかもしれません。

デモンストレーション

画像解析のデモ環境をLINE APIを通して提供しています。

デモ手順

  1. 左のQRコードを読み込み(または下記URLにスマートフォンでアクセス)
  2. 「ファッションおじさん」を友達に追加
  3. チャット上にファッションスナップを投稿

https://line.me/ti/p/@gpk6359w

お問い合わせ

下記フォームより株式会社ニューロープ 酒井宛にご連絡ください。